おからの有効成分についてお話ししていきます。
そもそもおからの元は大豆です。大豆はプロテイン(たんぱく質)が豊富で、またイソフラボンなどが注目されていますよね。
煮豆、煮物を中心とした大豆レシピもたくさんあります。
北海道を筆頭に27道県で生産されていますが、自給率は4%、食品用でも22%だそうです。
つまり国産大豆は少なくて、輸入大豆がほとんどというわけです。
遺伝子組み換え大豆などの話を聞くと不安になってしまいますね。
さてその大豆からできたおからを使ったおからドーナツというのが人気なのは知っている。そして、なんとなく体によさそうだけど詳しいことは知らない。という人、多いのではないでしょうか。
おからというと、和食の「卯の花」などでしか食べたことがないかもしれませんね。
日本では古くからおからを料理などで使ってきました。しかし、残念ながら最近では廃棄処分になるようなことも増えてきました。
おからというのは、大豆から豆腐や豆乳を作るときに出るしぼりかすなんです。
廃棄処分、かすなんていうとゴミなのか、と思ってしまいますがそうではありません。
おからには、大豆に含まれるという成分が多く残っているのです。
たんぱく質は大豆に多いといいますが、50パーセント以上も残っています。
それからおからには、水に溶けない有効成分であるイソフラボンやビタミンEなどがたくさん残ったままなのです。
手作りの豆腐が美味しいと評判のお豆腐屋さんなどは、おからにいい栄養素が特にたくさん残っています。
その他の成分には食物繊維が豊富なんです。
そのため、ダイエットにも効果的なのです。
おからの特徴というのは、煮物だけでなく、さまざまな料理に使えるということです。
というのも混ぜる食材の味を消さない、という点ですぐれているからなんです。
ハンバーグなどの料理をはじめ、人気なのはおからドーナツ、おからクッキーなどです。
栄養たっぷりのおからドーナツをぜひ食べてみてくださいね。
米ぬかはとにかく用途が広く、しかも効果が高いのです。
米ぬかの秘密は最近どんどん明らかにされてきています。
その秘密を知って米ぬかをどんどん活用してください。
女性の美肌に効果があるだけでなく、男女に感心の高いダイエット、中年男性が気になる加齢臭対策としても米ぬかは注目されています。
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